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【本の街で、こころの目線を合わせる】第二回 まいさん×中川洋さんトークイベント

Description
【本の街で、こころの目線を合わせる ──私の生きづらさ、コミックで届け】
第二回 まいさん×中川洋さんトークイベント

当事者以外にはなかなか伝わらない障害や病気を抱えての暮らし。
その日常を、イラストやコミックを通じて発信する人々がいます。

神保町ブックセンターでは、そうした人々を迎え、当事者としての彼らの話に耳を傾け、障害について共に考えるイベントを開催いたします。

第ニ回目のゲストは、双極性障害の抱えるイラストレーター・漫画家のまいさん。
社会人3年目の職場で違和感を覚えはじめて、双極性障害の診断を受けて休職。復職するも再び休職して会社を退社する。休職中に日々の記録をマンガに描きはじめてSNSに投稿したことがきっかけで、本を出版しました。
対談相手は、うつ病や双極性障害、不安障害、適応障害などを患った人に向けて再就職支援サービスを提供する株式会社リヴァの中川洋さん。
現状の休職システムや復帰した際の職場環境などについて、まいさんと共に語っていただきます。
障害や病気を抱える人々とそうでない人々、双方にとってより働きやすい職場を作るにはどうすればよいのか、参加者の皆さんとともに考えながら企業と当事者の目線合わせの可能性を探ります。

【本の街で、こころの目線を合わせる ──私の生きづらさ、コミックで届け】イベントは第五回まで予定しております。
今後のスケジュールは決まり次第、順次公開していきます。

【登壇者プロフィール】

まい
1988年生まれ。2016年、3年目の職場で違和感を覚えはじめ、29歳の時に双極Ⅱ型障害と診断。2回の休職を経て、会社を退職。休職期間中に、日々の記録をマンガに描きはじめ、SNSにアップする。現在は寛解し、仕事をしながらマンガを描いている。


中川洋(ナカガワ ヒロシ)
精神保健福祉士、産業カウンセラー。上京後新卒で入社した渋谷のベンチャー企業で営業を経験するも、仕事で心身を疲弊していく自身や同僚に疑問を感じ、「働く人のメンタルヘルス」に興味を持つ。退職して産業カウンセラーの資格を取得後、うつ病等の方への社会復帰支援を行う株式会社リヴァに入社(現職)。現在は支援施設のリヴァトレ高田馬場、センター長として、職場復帰支援(リワーク支援)に携わる。


【開催日時】
2019年9月13日(金)
 18:15 受付開始
 18:30 開場
 19:00 イベント開始

☆先着50名様
☆チケット代金1500円(ワンドリンク付き)
☆店頭、お電話(03-6268-9064 平日9:00~20:00、土日祝10:00~19:00)
 FAX(03-3294-3509)でもお申込みを承ります。
 ※お電話でお申込みの際は、開催日時とイベント名をスタッフにお伝えの上お申込みください。

☆座席の約半数がスツール(簡易の丸椅子)です。
 長時間スツールでの着席が困難なお客様は背もたれのある席をお取りしますので
 Peatixのメッセージ機能もしくはお電話にてお知らせください。

☆手話通訳が必要な人は、1週間前までにご連絡ください

【注意事項】
・キャンセルをご希望される方への払い戻しは、9月9日
19時までにご連絡いただいた方のみとさせていただきます。
・不参加による払い戻しはいたしかねます。
・イベントの録音動画撮影はお断りいたします。

【主催】合同出版/神保町ブックセンター
【協力】共用品推進機構
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#469606 2019-09-05 23:25:26
Fri Sep 13, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
イベント参加券(ワンドリンク付き) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
千代田区神田神保町2丁目3−1 1F・2F・3F 岩波書店アネックス Japan
Organizer
神保町ブックセンター
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